*認定講座1期生、直子さんからの手紙*


薔薇に命を宿す
プリザーブドフラワーブーケマイスター
島田菜生美です***

 

今日は認定講座へお問い合わせを
いただきまして、

 

講座内容、カリキュラムというよりは
どんなレッスンなの?というところを
お知りいただく機会も必要と感じて、

 

1期生の直子さんが、以前下さった
お手紙をご紹介させていただこうと思います^^

 

これから認定講座を受けてみたいとお考えの方へ
率直な気持ちを文章に綴って下さいました。

 

ちょっぴり長いので、ご興味ない方は
ここまでっ!(笑) *^^*

 

実は、私もハラハラしながら
読ませていただきました^^;

 

1期生はお一人がご家庭の事情で
休学なさってしまいましたので
マンツーマンレッスンでのレッスンでした。

 

先ずは、彼女の文章をお読み下さい♡

 

〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜

 

<bloomable®認定講座を受講して>

 

IMG_4615.jpg

 

菜生美先生との出会いは今年の2月
でした。

 

娘が通う幼稚園の友達から、
「プリザーブドフラワーの体験レッス
ンがあるので参加しませんか?」と
お誘い頂き、

 

『私にできるのかしら?
?』と思いながらも、その時は軽い
気持ちで参加させて頂きました。

 

体験レッスン当日、先生にお会いして、
きめ細やかなご指導をしていただき、

 

私の心に沸々と湧き出てきたのが
「これからも続けていきたい!傍らに
お花のある暮らしをしたい!!」と
いう思いでした。

 

そして、いろいろ熟考してから
主人に相談し、

 

OKをもらったその日に、認定講座の
申し込みをしました。

 

そして認定講座第1回、
前半はテキストを用いて、基本的な
デザイニングの理念や、花材と資材

 

そして道具の種類とその使い方など
理論の講義から始まり
後半は実技となりました。

 

そこで!体験レッスンと同じような
気持ちで臨んでしまった私・・・
後に大きくつまずいてしまいます。

 

さらに第2回の時は、花材や資材のほぼ
全ての選択を自分でする難しさに直面
しました。

 

アレンジのテーマを決めて
どのような空間に置くのか、

 

そして色彩や形のバランスを考える・・・
という余裕など全く無くなり、始めから
パニックに陥ってしまいました。

 

それでも時間内に完成しなければならず、
何とか出来上がった2個のキューブ。

 

うち一つが、バラは私の方を向いて
くれているのに、全体のバランスとしては
何とも落ち着かない・・・

 

不安な私の気持ちを反映しているアレンジに
なってしまいました。

 

この子(?)はとても可哀想なのですが
反省として、いつでも観られる仕事部屋
の机の上に置いてあります。(泣)

 

そして、6月が3回目の受講日でしたが、
「プロコースを受講している」という
認識不足による、先生への申し訳なさと

 

今までアレンジメントに関して全く勉強
してこなかったことからくる、
拠り所のなさに落ち込み、悩み、
認定講座への気持ちはどんどん
離れていく一方でした。

 

でも主人や友人に相談にのってもらい
ながら、「一度始めたからには最後まで
受講したい!もっとバラとアレンジの
ことを知りたい!!」と気持ちが戻り始め
また向き合う覚悟を決めることができました。

 

そして、1か月間悩んでいたことを
先生にすべて打ち明けて、その全てを
受けとめてくださいました。

 

なぜ先生は実技を優先していらっしゃる
のか。

 

なぜ大まかなこと以外、ほぼ全ての選択を
生徒自身に任せてくださっているのか。

 

理解しようとせずに、ただ不安に
思っていた私は、何も考えずに拠り所となる
もっと細かい「理論」を知りたい!などと
思うようになってしまいました。

 

でも、そうしてしまうと今の私には
「理論」を活用するどころか、
引っ張られて、『私らしさ』が出にくく
なってしまうから、

 

先生は実技をメインにして、花材等の
選択を任せてくださっているのでは?
・・・と気づきました。

 

先生は常にオリジナルな『私』が出て
きやすいように導いてくださっていたのです。

 

その後、3回目以降は私の生い立ちフル活用!
(少々、大袈裟ですが)という感じで、
心穏やかに無心になって向き合えるように
なりました。

 

毎回、バラとの会話(?)が楽しくて嬉しくて
帰宅直後は少し放心状態になっていますが、
心が満たされていると実感できる
『時』を味わっています。

 

最後に、私がこうして認定講座を受講
することができましたのは、菜生美
先生をはじめ、先生のご家族の皆様、

 

体験レッスンに誘ってくださった
幼稚園の友達、そして私の主人と娘の
おかげです。

 

全ての人のお力添えがなかったら、
途中で断念していたかもしれません。
衷心より感謝の一語に尽きます。

 

まだまだバラくみに関しては、松ぼっ
くりのようになってしまうスパイラル
から抜け出せなくなったり、

 

色彩のバランスに関して
不安になったりすることがありますが

 

その都度、的確なアドバイスを
してくださるので、

 

これからも頂いた沢山のアドバイスを
忘れずに努力し続けていきたいと思います。

 

ありがとうございました。そして、
これからも末永くよろしくお願い申し上げます。

 

IMG_4098.jpg

 

<これから・・・の皆様へ>

 

今年の2月までの私は、日々の
ルーティン業務に追われる毎日でした。

 

今まで、独学でいろいろチャレンジ
はしてきましたが、

 

「本格的に『何か』を習いたい」と
思っていた時に出会ったのが、
菜生美先生のbloomable®認定講座でした。

 

ここには『素』に戻れる時間が流れ
ています。

 

私の知らない『私』をグイグイ引き出して
くださる先生がいらっしゃいます。

 

そして、全てにおいてスローペースな私に、
惜しみなく時間を割いてくださり、
そっと寄り添ってくださる先生です。

 

アレンジメントの『ア』の字も知ら
なかった私に、

 

いろはの『い』を教えてくださった
先生に、ただただ感謝の気持ちで
いっぱいです。

 

まだまだ長い道のりを歩き始めた
ばかりなので、これから皆さんと
共に切磋琢磨させて頂きたく、
お会いできる日を楽しみに致しております。

 

平成27年9月16日
木村直子

 

〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜

 

とっても正直で真面目な直子さんの
お人柄を感じるコメントです^^

 

ありがとうございました♡

 

初めてお目にかかる体験レッスンでは
趣味クラスのお楽しみレッスンと
同じスタンスで居る私。

 

ですが認定講座においては
フローリストとしてお仕事をしたい
という方への責任があり、
レッスンの進め方が全く違います

 

直子さんが落胆してしまったと
気づいたとき、その点について
スタート時に私の言葉が不足
していたのだと反省しました。

 

お楽しみレッスンは私のデザインで
楽しんで作品を完成していただく
ことが目的なのに対し、

 

認定講座では、アレンジャーとして
独立できるようその方の持つ個性を
引き出すことが大切なのです。

 

もちろんお花の扱い方や基本的な挿し方
アレンジの基本やコツはお伝えするのですが

 

コンセプトを立て
それに基づいて花材をチョイスし
アレンジするということをご自身で
行っていただきます。

 

私主導で全てを用意してしまう事で
卒業してから不安に陥ることの
ないようにと考えてのレッスンなのです。

 

あなたらしく、自信を持って
ご自身の道を進んでいけるように!
心からそう願っております。

 

そして卒業生同士は
個性は違えど一緒に同じ方向を
向いて頑張る仲間たちであって
ほしいな〜と思います。

 

あなたも自分らしいアレンジを
制作できるフローリストに
なりませんか? (あ、勧誘〜笑)

 

直子さんの作品ご覧下さい*^^*

 

IMG_3832.jpg

IMG_4466.jpg

IMG_4005 (1).jpg

IMG_5590 (1).jpg

 

本当に回を重ねるごとに
目を見張る成長をされています。

 

全てご自身でコンセプトを立て
花材をお選びになり、
アレンジなさいました*^^*

 

いずれ・・・♡
とっても楽しみです!!

 

認定講座がどんな講座なのか、
ご参考にしていただけたら嬉しいです。